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2008年2月12日(火)

はじめての移植。

楽しかったオフ会(ペットのあつまり)の余韻を引きずっていたので、移植当日という実感がない中、準備をして病院へ向かった。バスに乗ってると段々実感が湧いてきて、少し緊張してきた。病院へ着くと、初めての採卵のときほどではないけど、割と緊張してきた。

1時半~2時に移植予定だったけど、事前に卵の状態の説明があり、それから2時にようやく休憩室(移植後寝るベッドが置いてある部屋)に案内され、術衣に着替えて待つ。
待つ・・・待つ・・・・・・まつ・・・・・・・マツ・・・・・・
眠たくなってきてうつらうつらしながら待つ。
ようやく呼ばれたのが2時45分だった。
『結構待ちましたね。』と看護師さんに言われながら、移植室へ移動。台に横になって、上に吊るしてあるTVに写った、卵の画像を見ながら説明された。
緊張していたので受精卵を見た感動はなく「ふーん」と説明を聞いていたら『実感ないですか?』と看護師さんに言われた。正直、理科で習ったようなまん丸とした卵かと思っていたのに、ボコボコした楕円形の卵だったから大丈夫かなと心配で嬉しさはなかった。
ようやく3時に先生が来た。
その少し前に『もうすぐ先生が来るから。』と最終準備(足を広げて、股間にライトを照らされる・・・恥ずかしかったけど、看護師さんは見慣れた光景だから気にしてないさと思うようにして、なんとか落ち着こうとした。)をして待つ。先生は手を洗浄したり、器具の用意をする。その間も足を広げる私・・・・
やっぱり恥ずかしい!(>。<)

まずはエコー。それから膣洗浄して、細いカテーテルを子宮に通す。痛くないか、そればかりが不安だったけど、なんとか生理痛のときの腰のだるい感じだけで済んだのよかった♪
それでも、いつ痛い思いをするか不安でしょうがなかった。上のTV画面に、いよいよ移植というときにエコーの画像が映った。白く丸いのが動いてるなと見ていたら『これが卵です。ここが子宮です。』と説明してくれた。素人にはよくわからないものだった。それでも実際に卵が動いて入っていってるんだと思うと嬉しかった。薬で体を整えておく以外、大した準備のいらない、15分間の移植が終わった。
膣洗浄をしてもらって、ストレッチャーで休憩室のベッドへ戻る。それから30分は起きたらいけないから、少し多めに45分ほど休憩した。緊張がとけたのと、うまく妊娠できたらみんな喜んでくれるかな?と思うと少し涙が出た。

休憩後、診察室の前で待っていたら呼ばれた。2日ほど血液検査があるだけで、判定は11日後の23日になるらしい。それまでは貼り薬と膣座薬を続けるらしい。

私 「普段の生活でいいんですか?散歩しても大丈夫ですか?」
先生『いいですよ。よほどの登山とかでなければ(笑)』

ということだったけど、お弁当作りは休ませてもらって、2日間は旦那に夕飯を作ってもらうことにした。3日後からは夕飯だけは作るようにしよう。特に気をつけることはないらしいけど、智(ペットの犬)にお腹踏まれないように気をつけよう。

初めての移植。そんなに劇的に体調が変わるものでもないし、実感がもてないものだった。
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