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2007年10月24日(水)

注射して3日後、生殖医療科へ高温層の確認の電話した。
「体温が上がったり下がったりで微妙。」と伝えると、
『FAXで体温表を送ってください。』ということになった。
家にFAXがないので旦那が帰ってから夜にコンビニへFAXを送りに行った。
しかし、相手側のFAXが受け取り状態になっていなかったのか、送ることができなかった。
今日か明日かでいいらしいので、明日旦那の仕事場から送ってもらうことにした。
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2007年10月22日(月)

夕方、バスで旦那の仕事場へ行った。
そこから自転車でスプレキュアを受け取りに行った。
スプレキュアは約¥13,000した。うっかりマーベロンの値段(¥4,000)と勘違いしていたのでビックリしたが、財布には幸い¥14,000あったのでギリギリセーフだった。

しかし、1日3回朝昼晩、両鼻に1回ずつスプレーして2週間分。回数にして84回分で¥13,000か。薬で1万なんて信じられない・・・
どうして、できない子供を欲しがるのって、体に負担かけられ、経済的にも負担をかけられるんだろうか?世の中不公平だなぁ・・・
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2007年10月19日(金)

基礎体温表をチェックしてから内診。
この生殖医療科で内診をするのは初めて。ここでも患者がモニターを見れるようにしてあったので嬉しかった。モニターを見ながら説明をうけた。

先生『これが卵胞です。まだ排卵してませんね。このまま卵が残ってしまうとホルモンがうまくいかないので、注射して排卵させましょう。』

そして、診察後、筋肉注射をした。看護師さんに『腕とお尻どっちがいい?』と聞かれたので、腕にしてもらった。だって、今日は旦那の仕事場から自転車で来てたんだもん。にしても、筋肉注射はやっぱり痛い・・・

先生『今日、注射したらすぐ高温層になるので、24日(水)に生殖医療科の直通電話に高温層の確認が出来たかを電話してください。確認できたら26日(金)からスプレキュアをしてください。今度は1日3回、朝昼晩です。スプレキュア出しておきますからね。』

と診察で、これからの段取りを聞いた。
診察と注射後、待合室で料金計算待ちをしていた。その間、生殖医療科に入ってくる人をつい見てしまっていた。失礼だな・・・と思い、診察で聞いた段取りをスケジュール帳に書き込むことしにした。そしたら『(私の名前)さんよね?』と声をかけられた。驚いてその人を見たら、前の病院で同じ日に採卵したのがきっかけで友達になった人だった。スケジュール帳の表紙にはさんでいた智(ペットの犬)の写真で気づいてくれたらしい。偶然、診察日と時間帯が一緒だったみたい。会えて嬉しかった。

友達から『この病院は前より治療費が6割高い。』と聞いた。
うちは経済的にはそこまで困ってないけど、高いと聞くと安い方がいいと思うし、少子化問題がどーのこーの言うんだったら不妊治療費をただにするか、せめて保険をきくようにしてほしいと思う。他の病気と比べてまだまだ成果が出にくいから保険適用できないらしいけどさ・・・

友達が診察に呼ばれたので病院を出た。薬局へスプレキュアを受け取りに行ったら『今在庫がないんですよ。今日の夕方には取り寄せられるので、また来ていただいてもよろしいですか?』と言われた。今日は旦那の仕事場からきてるので帰りに旦那に寄ってもらえばいいかと思って、夕方取りに行くことにした。しかし、夕方にはすっかり忘れていたので月曜日に受け取りに行くことにした。どうせ帰省してた弟の見送りに駅まで出るからいいか。
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2007年10月12日(金)

新設した生殖医療科へ初めて行ってきた。
最初の受診は旦那と一緒のほうがいいと聞いていたので、旦那に休みをとってもらい一緒に行った。
生殖医療科は他の診療外来がない3階にあって、エレベーターで行けば他の患者さんや、もちろん産科に通う妊婦さんにも会わなくて済むところだった。そして、お外がよく見える眺めのいいところだった。新しくてキレイだったので先生の顔も明るくなったような気がした。

待ち時間はかわらず待たされた。
もしかしたら、これを機に、先生は患者としっかり話して診察してるのかも。その結果、待ち時間が長くなってるのかもと思ったらガマンできた。
待ってる間、問診表に記入した。
身長、体重、年齢、病歴、妊娠経験やら基本的なことから、不妊治療に必要そうな家庭環境や今の精神状態などのデータを取るようなものもあった。病院で初診扱いされるたびに書く病歴。もう何年も前のことだし、よく覚えていないので面倒。今回もまた初診扱いだったせいか、保険のきかない血液検査のせいか、二人の診察代が1万円いったのでビックリした。

診察では、どうしても納得できなかったことを聞いてみた。

私 「もう一回採卵と言ったのは、なんでですか?」
先生『卵のグレードがレベル3あるとすれば、レベル2だったので、もう一度採卵をして、移植する卵を比較した方がいいとお伝えしたつもりだったんですが。』
私 「移植するとしたら、順調に準備が出来て、いつ頃になりますか?」
先生『来月の20日頃です。』

なんだ、そうだったの。初めて聞いたよ。言った言ってないで先生を攻めるつもりはないし、これでようやく納得できた。
今回移植して妊娠できたらそれでいいし、仮にダメだったとしても花粉症の時期に重なっても採卵はできるので、次は移植がいいと思った。
先生が予定してた通り、また採卵をしてると、移植の時期が花粉症の時期と重なることになる。くしゃみでやたらお腹に力が入るときに移植したくないし、花粉の時期が終わるのをまた待つなんて時間がもったいないので、旦那と相談して、とりあえず1回はやってみよう!ということになった。
レベルはあくまでも成功率の話で、レベル1でも妊娠する人もいるらしいし。自分が妊娠できる絶対の自信はないけど、とりあえずやってみることにした。

今、排卵の時期が基礎体温表を見ても判断しにくくなってきている。
なので、排卵がきてるか来週確認しに行くことになった。
そのときに、これからどう準備するかを聞くことになった。

いよいよ待ちに待った。1年も待った移植♪
今はとりあえず前に進めることができて嬉しいばかり。
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2007年8月27日(月)

採血とホルモンの数値の結果を聞いてきた。
先生『卵巣は弱ってるけど、排卵はありそうです。』とのことだった。

なんと卵巣が弱っていたのか・・・治療休んでる間に、女性ホルモンにいいとされるザクロジュースを飲んでなかったからかしら?採卵するのに卵巣に無理かけたから疲れが出たのかしら?このまま治療で卵巣に負担かけてガン再発にならないかしら?私長生きできるかしら?命削ってまで頑張りたくないよ?・・・・とショックで色々不安になってしまった。

それから、一応また採血することになった。
採血はやはりあのおば・・・・(以下略。腹が立ったのは言うまでもない。)

それから、また診察。
そしたら先生がまた『採卵に向けて』と言った。
「次は移植じゃないんですか?」ともう何度目かになる確認をした。
先生は前の病院のカルテを珍しく丹念に調べてから言った。

先生『前の病院のカルテに移植の前に採卵ってかいてあるんですよ。』
私 「そんな話は聞いたことありません。」
先生『とりあえず、移植しますか?』
私 「はい。」

それで移植へ向けて進むことを決めてきたんだけど、9月19日に生殖医療科という不妊治療専門科がオープンするそうで(本当に先生がオープンって言ってた。オープンってショップかよ・・・)オープン以降に電話で予約してから次の通院ということになった。
また待つのか・・・いつになったら妊娠できるんだろう・・・
とりあえずチケットを取ったミスチルのライブには絶対行けることになったから、いいか。

家に帰ってからも考えたが、一体いつ『移植の前に採卵』という話をしたのか、そんな話があったのか、わからない。毎回診察で話したことはスケジュール帳にメモってるけど、書いてなかったぞ。先生が間違ってカルテに書いたんじゃないの?とか思ったけど、そんなことでいちいち揉めて、治療に差し支えても嫌だし、すぐ移植するって決めたんだし、いいか。今まで話が食い違ってきたのは、カルテのそのメモのせいだな。私ももしかしたら、受精卵が一つでもできたら次は移植って思いこんでたから、先生の話を聞き流してたのかもしれないしね。
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2007年8月10日(金)

今日は採血だけだったので早く済んだ。
しかし残念なことに、採血はあのおばさん看護師だった。
前回、あまりにもおばさん看護師に腹が立ったので、病院へ苦情メールを旦那が送ってくれた。
そのメールの連絡がいったのか、おばさん看護師は前回よりひとつトーンの高い声で患者を呼んでいた。一応、おばさん看護師も反省してるっぽかった。・・・・と思ったのもつかの間、患者を呼ぶ声だけ感じよくしてるだけで、あとの態度は雑というかふてぶてしかった。
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2007年8月6日(月)

がん細胞診の結果を聞いてきた。とりあえず問題ない結果だったのでよかった。
あとはホルモンの検査。次の生理がきて、3,4日目に採血の予定。

先月、予約のシステムがいまいち理解できず、説明を聞いたおばさん看護師がいたが、その人はかなり事務的かつ忙しさから言い方も雑でかなり腹が立った。その人が採血することにならないといいけど・・・もうあのおばさん看護師に関わりたくないよ。
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2007年7月26日(木)

今日の病院は先生が転院したため、別の病院へ行ったので初診扱いになって、すごく面倒だった。
前の病院は国立、これからの病院は県立、予算の都合でしょうか、なんてしょぼい病院なんだと思った。前の病院はパソコンで予約がとれたのに、この病院は今時紙の予約表に記入してるし、予約を取るにもあちこちでいちいち待つようだし。しかも待合室にはTVないし・・・

この病院色々と不満はあるけど、なんと9月には不妊治療専門の科が設立されるそう。今日は産婦人科でお腹の大きい人いっぱいいたから、そうしてくれるとありがたい。でも何でこの病院で設立したんだろう?前の病院で設立してくれたほうがよかった。

今日は初診のため2時間待ちだった。『とりあえず内診。』と言われてからも数分待った。前の病院の方がよかったと思うばかりだったけど、内診の画像が患者も見れるようにモニターがついていたのは、こっちの方がよかった。見えても何がなんだか、よくわかんないんだけどね。丸いのが卵巣っていうのだけはわかった。

先生の転院で通院していない間、生理不順だった。遅くなったり早くなったり。基礎体温も高温層がはっきりしなかった。なので採血&採尿。頸膣ガン細胞診もした。結果が出てから判断したいとのことで次の診察は8月6日になった。
一度生理がきてから移植の準備となると9月のミスチルのライブが微妙になってくる。行けなかったら仕方ないか。いよいよ翔を迎えられるんだもの。嬉しい反面、まだ慣れない病院だし、初めての移植だし、不安はたくさんあるけど頑張るぞ。

翔のことを考えたら、親の体外で受精卵として誕生して、凍結されて、引越しまでして、すごい経験してるよなーと思った。本当にあの子が翔なら、この事を話してやりたいな。どう思うんだろう?翔には色んなことを教えてあげたい。夢は膨らむな。いざというときに備えてあまり夢は膨らませないほうが落ち込まなくて済むんだけど、どうしても前向きにならなきゃ頑張れない。相変わらず不妊治療の気持ちの持ちようが難しいと思う。
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2007年4月18日(水)

マーベロンを飲み終えたので病院へ行ってきた。
そろそろ花粉症も終わるし、待ちに待った移植へ向けて話をすすめられるのかな~と期待しながら待った。いい加減座りっぱなしで、お尻も腰も痛くなってきた2時間過ぎた頃ようやく呼ばれた。

いつものように、まず内診をして、それから診察(先生とお話)。

先生『お待たせしました。次に向けて刺激を始めると一番早くて5月11日になるんですよ。でも今からじゃ間に合わないんです。来月から病院を移るので。機材も全部向こうへ持って行きますし、まだ向こうで準備が必要ですから。とりあえず7月中旬になったら電話で私を呼び出し予約を取ってください。』
私 「あの刺激って・・・次は移植ですよね?」
先生『あ。えーと(カルテ確認中)そうですね。失礼しました。それでも間に合わないんですよ。』
私 「今の病院では治療を続けられないんですか?」
先生『はい。そのうち受精卵は病院を移ってもいいか、確認をとる書類が届きますので、そちらで承諾してくださいね。』
私 「はぁ・・・・」

ということで、次回から病院が変わることになった。せっかく通い慣れた病院だったのに。5月には移植だって楽しみにしてたのに延期なんて・・・一体今までリスクと金銭的負担を負って飲んでいたマーベロンは何だったのか?次までマーベロンを飲まなくていいのが唯一の救い。7月中旬に予約を取ってから準備を進めるとなると移植は秋になるのかな?早く子供が欲しいのに待つばかりで時間がかかる治療はイライラする。こうなったら智(ペットの犬)と秋まで思いっきり遊んでやる!!
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2007年3月23日(金)

19日に予約をとってたんだけど、休診になってしまったので、今日23日に通院になってしまった。
2日前は春分の日で休診だった分、患者さんが集中し、待ち時間が長くなることは覚悟で行った。

1時間待って呼ばれた。先生の助手が『今日はマーベロンの処方だけですので、診察は次のときでいいですか?あなたは最後から3番目でまだ待つようなんですよ。』と言った。もちろんそうしてもらった。
おかげで早々と帰れた。大きい病院は待ち時間1時間以上は当たり前だけど、たまには気が効くこともあるもんだね。

いつものように自費¥3,000のマーベロンをもらって帰った。
次の診察では、いよいよ移植にむけての話ができるのかな。
初めての移植。ちょっとドキドキしてきた。
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2007年2月19日(月)

1ヶ月ぶりの通院。

まずは内診を済ませて・・・

先生『卵巣の腫れは、このくらいに治まっています。』
と診察で、前の卵巣のエコー写真と今回のエコー写真を比べて説明してもらった。
前回も時間が経てば卵巣の腫れがひいていたので、特別に心配はしてなかったけど、やっぱり『もし、腫れがひかなければ採卵のような手順(膣から細い針を刺して)で水を抜きます。』って言われてたら、一安心はするね。

先生『卵巣の腫れがひいてますからね。でも、もう1周あけたいんですよ。1周あけてから刺激を始めましょう。』

え?刺激?移植するのに刺激をすることがあるの?と疑問に思って聞いたら
先生『・・・あ!凍結したんですね!』だって・・・

先生にどの患者さんが今どの状態かいちいち覚えろって言っても無理だし、診察前にいちいちカルテを確認なんかしてたら時間がかかって仕方ないってわかるけど、こういうことが1度や2度じゃないからさ・・・

いちいち、こっちが説明しなきゃダメなのかよ!

って言いたくもなるよ。そこはガマンしつつ「前回一つ卵が凍結できたんですけど、今花粉症なので花粉症の終わる5月に移植したいんですよ。今、マーベロンを飲んでいますが、花粉症の薬も一緒に飲んで大丈夫ですか?」と説明と質問を一気にした。薬は飲んでも大丈夫らしい。説明は前回にも言ったんだけどねぇ・・・・それを今頃カルテに書くってねぇ・・・プラノバールの副作用のことも3度目でようやくカルテに書いたしねぇ・・・・いささか呆れるよ。

5月に移植だから、まだマーベロンは飲み続けることになった。
その方が操作しやすいんだって。保険効かなくて¥3,000以上するけど、2年以上服用してると乳がんの確率高くなるらしいけど、私ガン体質だけど、仕方ないか。5月までのガマン。次はまた1ヶ月後の診察になった。
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2007年1月22日(月)

卵巣は少し小さくなっていた。それでもまだ腫れてはいるけど・・・
生理がきたら薬を飲むように処方された。

先生『2種類出しますから。この方法は初めてでしたっけ?』と聞かれたので、また違う薬なんだと思い、飲み方だけ聞いて診察終了。
料金計算を済ませて、薬局で処方箋を渡して待つ。
薬をもらって、どんな薬か確認をここでする。
ひとつは初めての薬だった。
だけど、もうひとつの薬が・・・・

出た!プラノバールだ!!

前に先生に飲んだら副作用で気持ち悪くなるって言ったのにー(T▽T)
1週間でも副作用で大変だったのに12日分も飲めるかーっ!

なので、薬剤師さんに連絡してもらって処方箋を新たに出してもらいに再度病院へ。
そしたら、先生の助手がカルテをもってきて『すいませんね。ここに書いておきますから。』と言った。
先生ー前に言ったときにカルテに書いといてよー!

それから、また料金計算。これがまた事情があるだけに待たされる。
一回病院出てから1時間かかったよ。疲れた・・・

次の診察は2月。
その間、生理がきたら薬を飲むことになった。

そんな折、前に務めていた事務所からバイトのお誘いがあった。移植は5月で体調としてはお手伝いできたけど、時々通院あるし、仕事する以上はストレスかかるし、次の移植へむけてストレスのないよう、後悔のないようにしたかったので断ることにした。
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2007年1月15日(月)

1ヶ月ぶりの通院。
生理がきたら病院へ行くことになっていたんだけど、生理がいつもの周期より遅くなったので15日になった。そのことを先生に聞いてみた。

私 「以前も採卵の後、卵巣が腫れたので、生理が遅れたのは採卵の影響ですか?」
先生『採卵の影響ではないです。』
私 「そうですか。じゃぁ何でですか?」
先生『まずは内診してみましょう。』

卵巣はやはり腫れていた。腫れていたので生理が遅れたんだそうな。前のときも腫れたし、予想内のことだったので、特に心配ではなかった。しかし、卵巣の腫れがひかなきゃ移植できないので、とりあえず1周期あけることになった。『仮にこのまま移植の準備をしても早くて3月』と聞いた。その時期は花粉症なので移植は5月以降がいいかと勝手に思っていた。そのことを聞いてみた。

私 「3,4月は花粉症なので、やたらお腹に力が入るときに移植するのはよくないですよね?」

先生はハッキリではないが、よくない反応をした。卵巣の具合にもよるけど、しばらく休憩かな。

治療を始めた頃は休憩なんて嫌で、次々治療を進めたかったけど、今は少々遅れようが休憩しようが1回1回を大事にして後悔しないようにしたいと思うようになった。

とりあえず1週間後にまた卵巣の具合を見ることになった。
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2006年12月14日(木)

採卵にまたチャレンジできたことは嬉しいばかりだったのに、受精がうまくいったと連絡があってからは急に「次はうまくいくんだろうか?」とすごく不安で情緒不安定になった。そして、今日・・・卵の成長具合を電話で確認しました。

無事1つ胚盤胞まで育ち、凍結できることになりました!(^^*)

今回はちゃんと卵が育ったんだ♪嬉しいな~頑張ってよかった~♪
前回より進めたことが、まだ可能性があるような気がして嬉しい!
翔が頑張ったんだね。ありがとう!これからも母ちゃん頑張るからね。来年になったら迎えにいくからね。今度は母ちゃんのお腹で成長してね。
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2006年12月12日(火)

午前中っていっても、11時すぎにようやく電話があった。

先生『昨日、卵が3つ採れて、うち2つが受精しました。』

やったー!とりあえず前回と同じとこまできたぞ。しかも前回採れた卵が2つだったのに、今回は1つ多い。あとは卵が成長してくれるのを祈るのみ。これが心配・・・前回ダメだったから。自分の体の外のことだから、何もできないのがもどかしい。今回は卵に名前をつけてみた。

旦那が男の子なら翔(かける)がいいと名づけた。
「翔くん、頑張ってお母さんのお腹に戻ってくるんだよ。」

注:当時は翔が名前の候補でしたが、今は違います。
  とある流派で姓名判断したらよくなかったので却下しました。
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2006年12月11日(月)

2回目の採卵。

前回の経験もあり、かなりリラックスして採卵できた。
入院の手続きをするとき、30歳代の夫婦が一組いて、なんとなく気になった。病室へ案内された時、その夫婦もいて、今日一緒に採卵する人だとわかった。そしたら、すごく友達になりたくなった。私の方が先に採卵だった。

培養室で採卵するんだけど、前回半泣き状態だったのに、今回は看護師さんも優しい人で(前回は事務的な人だった)色々と声をかけてくれたので余裕で会話していた。準備中は点滴の針を刺すのが痛かったり、膣洗浄では途中で洗浄液がきれて時間かかるし(不快なんだから早く済ませて欲しいのに)嫌なこともあったけど、麻酔が効いてからは爆睡。

気がついたらベッドに移動してるとこだった。
前回は緊張してた分、採卵が終わったことに安心して夕方まで爆睡だったけど、今回はしっかり寝てきて眠たくなかったので旦那にメールしたり、勝手にトイレ行ったり(本当は最初に立つときは看護師さんを呼ばないといけない)、売店行ってプリン買ってきたりした。

もう一組の夫婦は、夕方退院前に看護士さんに「お話したい」ということを伝えてもらって、連絡先も交換してお友達になった。不妊治療をしてる人はたくさんいても体外受精に限ると少ないと思うから、絶好の友達を作るチャンスだと思って話かけてみて、よかった♪

今日の結果は明日の午前に先生から電話がある。
採卵できて嬉しかったけど、結果を聞くのはやっぱ怖いね。ドキドキする。
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2006年12月8日(金)

頑張って通院した。
いつも、とりあえず内診をするんだけど


先生『えーそれじゃあ採卵しましょうかね。』

・・・・・え??(゜Д゜)!!


と思ったけど、すぐいい間違いとわかり、先生と笑っちゃった。
先生『採卵しちゃいけんわーははは。あ、もう注射・・・いや、採血はされましたか?』
私 「はい、済んでます。」
先生ってば、内診を採卵って言い間違うだけでなく、採血を注射とまで、2度も言い間違うなんて(笑)金曜日だしお疲れかな?ということは、月曜に採卵なら疲れもたまってないだろうから安心かな。

採卵は月曜日に決定!!
待ちに待った採卵だ♪
明日は晩にスプレキュアを点鼻して月曜日に備えるぞ。
次こそうまくいくといいな。
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2006年12月6日(水)

かなり面倒ながらも通院してきた。
今日も内診&採血。

卵は少しずつ育ってるみたいだけど、金曜にはまだ早いとの事。
先生『採卵は来週の月曜でしょう。』と言われた。
また延期!?とイラっとしたので先生に聞いてみた。

私 「ゆっくり育つ卵はうまくいかないことが多いですか?」
先生『そんなことないですよ。ただ成長が止まるようでしたら、よくないですけどね。』
私 「毎回卵の育ち方って違うんですか?」
先生『いえ。マーベロンの影響でゆっくりになることがあるんですよ。』

マーベロンの影響?そうなの?よかった。薬の影響で遅いだけなんだ。ちょっと安心した。後はお腹冷やさないように、いい卵が育つようにストレスをためないようにしなくちゃね。

次も2日後の通院。はー面倒。
採卵がもう少しで出来ないんだったら、とっくに病院へ行ってないとこだよ。
あともう少し頑張ろう。
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2006年12月4日(月)

3日後の通院。今日も内診&採血だった。

卵は少しずつ成長はしてるらしい。ただ、まだ【水曜日に採卵】には間に合わないみたいで、金曜くらいになりそうだって。

少しずつ成長・・・

これは前回とは違う卵巣の具合。ということは、前向きに考えたら「じっくりいい卵作ってる?」と思えるけど、逆に考えたら「前回とは逆に受精すらしないんじゃ?」ってあきらめてしまう。また落ち込むかもしれない。あんな辛い思いはもう嫌だ。なんとか成功するように祈ることしかできない。

次の診察はあさって。また卵巣の具合を見るそう。
ここのとこ、2,3日おきに通院。はっきり言って面倒臭い。寒いし。
しかし、採卵のために頑張って行ってくるのだ。
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2006年12月1日(金)

今日は採血があった。2本も採られた。

内診では『卵の発育がゆっくりです。』と言われた。なので、前回、生理開始後12日目で採卵できたのが、『今回、生理開始後16日目になります。』と言われた。

卵の発育がゆっくり・・・・

これはどういうことなんだろう?採卵や薬の影響で卵巣が疲れてきてるんだろうか?だとしたら、このまま治療を続けるのもいかがなものか?卵巣ダメにしてまでも子供欲しがっていいのかな?やっぱり子供はあきらめなくちゃいけないかな?なんて考えてしまって泣きそうになった。当然、外出先なので泣くわけにいかず、ガマンしてたらイライラしちゃった。

今日はこの後、旦那の実家へ行く予定だったけど、落ち込んだ状態で行ってもお母さんに心配かけるからと、近くの店で欲しかったマフラーとコサージュ買って気分転換して行った。こういうことも大事よね。
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2006年11月9日(日)

今日でマーベロン飲み終わり!
そしたら生理がきてクロミッドを飲むのだ。
そしたら診察とかスプレキュアとかして、また採卵ができるのだ。
4ヶ月待ちに待った!やっとだ!

初めての体外受精は失敗に終わって落ち込んでたけど、あれから毎日トイレ掃除と玄関の水拭きも風水的にいいからやってるし、お守りもずっと首からさげて肌身離さずもってたし、次は絶対大丈夫だ。頑張るぞ!

・・・・と言いつつ、絶対的な自信持ってると、失敗したときにすごく落ち込んでしまうんだよな。
前向きにならないと頑張れないものだけど、前向きすぎてもよくないから気持ちを落ち着かせなくては!
あぁ不妊治療って気持ちのもちようが難しい・・・
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2006年11月6日(月)

休みだった旦那と一緒に通院した。

内診では、『卵巣はもう大丈夫。薬(マーベロン)は全部飲んで、また生理こさせてください。生理開始2日目からクロミッドを飲んで、生理8,9日後に診察へ来てください。そしたら来月採卵ですからね。』と言われた。

・・・え?そのセリフは先月に聞きましたがっ??(゜Д゜;)

今月の中旬~下旬に採卵って聞いてたのに。来月なの~?
ってことは、4ヶ月に1度、年に3回しかできないのかー?

最近強くなったので、もう1ヶ月待つなんて大して変わらないからいいやって思うし、もう焦ってないからいいけど、相変わらず先生の意思が伝わってこないと思った。もしかしたら、単に月を間違っていただけ?先生って天然??
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2006年11月2日(木)

夜7時からお通夜。
泣き崩れていたおばちゃんのことが心配。

ここ2年の間に、おじいちゃんが腸の手術、父が肝臓壊して入院、伯母Mちゃんがペースメーカー入れる手術&腰痛で入院&ガン摘出手術があった。いい加減こんなこともうあってほしくないと厄払いもしたのに、まだ悪いことが続くなんて。

私が不妊治療をはじめてから悪い事続きだから、自分が悪いのかと責めてしまう。

しかし、この2年で私も強くなったのか、なんとか割り切って、おばあちゃんを喜ばせる為にも治療を頑張るからね!とおじいちゃんに誓ってきた。

連休明けにまた病院。
今月は採卵にむけて頑張れるし、前向きに行こうと思う。
おじいちゃん!おばあちゃんの笑顔が増えるように頑張るから、天国から見守っててね!
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2006年10月31日(火)

夕方、今から夕食を作ろうかというときに母から電話があった。

母『今日、おじいちゃんが亡くなっちゃったんよ・・・』

すぐさま旦那に電話した。
「おじいちゃんが亡くなったんだって。今晩おじいちゃんとこに行きたいから早く帰って。」と泣きながら。
旦那は本当は発表会にむけて練習する生徒さんを見る予定だったけど、それを撤収させて早く帰ってきてくれた。おじいちゃんちへは高速使って1時間で到着。

この間手術しても元気で退院できたのに。退院祝いを持っていったときもニコニコしてて元気だったのに。お盆に行ったときは一緒にお墓参りしたのに。あの元気なおじいちゃんがなんで?
伯父の話によると食べ物をのどに詰まらせたのが原因みたい。吐き出す力も弱くて、さらに入ればが奥に入ってしまったらしい。苦しかったんだと思うとやりきれなかった。

とりあえず今日は遅いのですぐ帰った。
明後日が友引になるので、お通夜が明後日、葬式が3日後になった。
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2006年10月16日(月)

今日も2時間待たされて、ようやく診察だった。
待ち時間を潰すためDSやクロスワードをするにも、腰、お尻は痛い、首が疲れるので限界があるので、待ち疲れた。

内診の結果は、先生が思っていた通りの具合なようで
先生『もう1周延ばしましょう。そしたら3ヶ月経つので大丈夫でしょう。』
と、前回より力強く言われたので安心した。
一応予定では、次の採卵が11月中旬~下旬だそう。
結果が怖いけど、また採卵ができるのが楽しみ。
次こそはいい卵でありますように!

ガン摘出手術した伯母Mちゃんは、また抗ガン剤を飲んではいるが、退院して落ち着いてきたので、心おきなく遊んできてストレス解消した。気持ちに余裕ができてきた。

焦ったって卵巣がダメになるんじゃ赤ちゃんは作れないし、普段の生活もホルモンバランスが取れなくなってキツくなっちゃうし、元も子もないじゃない。先生もそういうことを考慮してくれてるんだ。ゆっくりペースだけど幸いまだ限られた出産適齢期に余裕はあるし、マイペースでいくかと思えるようになった。

しかし、待ち疲れは辛いので、通院した日の夕食は外食と決め、無理しないようにしよう。
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2006年9月25日(月)

14時予約だったのに、呼ばれたのは16時半だった。
いくら月曜日は患者が多いっても、2時間半も待たせるなー!イライラ。

先生『まぁいいでしょう。残りの薬4錠を飲みきって生理をこさせましょう。それから、もう1周期延ばしたいんですよ。』

しかも、内診の結果はこうだった。また高いマーベロンを飲まなきゃいけない。更にイライラ。

一応予定では11月中旬に採卵だと言われた。
前回の採卵から3ヶ月も待つってことは年に4回しかできない。
もっと頻繁に採卵できて、回数をこなせばすぐ成果がでると思ったのに。
不妊治療なんてさっさと終わらせたかったのに、なかなか進まないじゃないか!
もらった資料には採卵して3日培養して育てば移植って書いてあったのに、全然あてはまらないじゃないか!
一体誰の話だよ!と思うと益々イライラ。

焦っちゃダメなのはわかってる。でも頑張る気持ちを持ち続けることはキツイ。こんなキツイならやめようかな。誰かが不妊治療は出口のないトンネルって言ってたのを思い出した。まさにそう思う。でも出口に向かって走れば、もしかしたら出口が見えてくるかもしれないじゃん。なのに、走ることもできない自分。頑張りたいのに頑張れない。焦ってしまう。そんな自分にストレスたまりまくり。もーヤダヤダ。
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2006年9月15日(金)

内診したら、まだ卵巣が腫れていた。
採卵は相当卵巣に負担をかけるみたいだね。
なので、マーベロンは続行して飲むことになった。

この結果はショックだったけど、マーベロンの副作用は出なかったし、飲みつづけてもいいかと思った。これがプラノバールしか薬がなかったら大泣きするとこだった。

帰りは通院用のカバンや服の買い物をして気分転換した。
夢中になって買い物したから帰りが遅くなった。
なので夕飯はラーメンを食べに行った。
ちょっと元気が出た。
さぁ頑張って薬飲むぞ。
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2006年9月11日(月)

今日は伯母Mちゃんの手術日。心臓が耐えられるとの判断だった。
色々検査すると胃は大半にガンがあって、2/3も切除することになった。
大腸のガンは、幸い転移じゃなく同時にできた初期ガンだそうで、切除後化学療法(抗ガン剤治療)をすれば大丈夫らしい。時間は5時間かかるそう。ペースメーカー入れたばかりの心臓がもつか心配だけど先生が『2度にわけて手術するよりまとめてしたほうが、体の負担が違う。』と言ってたので信じるしかない。2度も術前術後の痛みがあるよりは1度で済むならよかったと手術経験者の私は思った。今日はガン克服者としてパワーを送りにお見舞いに行ってこよう。
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2006年9月8日(金)

今日、内診したら卵巣が腫れていた。腫れがひくまで生理を延期するように薬を処方してもらった。プラノバールを処方されそうだったので「前回気持ち悪くてご飯が作れなくなって困ったので、他に薬はないですか?」と聞いた。そしたら、マーベロンという同じ効能のある薬を処方してくれた。『ただこの薬は保険がきかないし、副作用もあるんですよ。プラノバールよりは軽いんですが、いいですか?』と聞かれたけど、少しでも楽な方がいいので、マーベロンにしてもらった。いざ、薬をもらうと21日分で¥2,800と確かに高かった。しかし、今はストレスが多くて辛いのでひとつでも楽になることがあればそれでいい。

次は1週間後に卵巣の様子を見て、次の周期で採卵できるかどうか判断する予定。卵巣が腫れたまま採卵はできないからね・・・・と頭で理解はしてても、やっぱり焦って、うまくいかないことにイライラして家に帰って泣いてしまった。最近泣いてばかりだ・・・
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2006年9月7日(木)

補足:地域によって変わってくるかもしれませんが、私の地域では、体外受精・顕微受精をうけてる人は不妊治療助成金が出ます。採卵、移植をすることにつき、結果はどうであれ、治療費が10万超えると、1回10万円までお金が戻ってきます。それが年に2回まで。通算5年は助成金をうけられます。

不妊治療の助成金を申請しようと役所へ問い合わせた。
「今回、採卵したのですが、それだけでも助成金はでますか?」
それに対しての返事はなく
『証明書はお医者さんからもらってますか?』と聞かれた。
そんなものはもらっていないので、
『これから必要な書類を揃えてください。』と色々教えてもらった。

採卵しかしてないけど助成金が出るか聞きたかったのに、答えなしだったので、不満。
役所の人は採卵とかよくわからないんだと思う。
不妊治療の助成金の関係の仕事してるのに何も知らないんだなぁと思った。
もちろん仕事がそれだけじゃないとは思うが、もっと勉強してほしい。
それから病院でも助成金のことを教えてほしかった。
患者が自らが情報を調べるようにしないとわからないような助成金制度。
意味あるんかいな?

ところで伯母Mちゃんのことだけど、今日心臓がガン摘出手術に耐えられるか検査があったみたい。
今のところ微妙らしい。明日には答えが出るみたいだけど心配。
こういう心配事があるので無理して前向きになってたんだと感じた。
昨日から逆戻り。情緒不安定で些細なことでイライラする。
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